新聞記者、コーチとして経営者や管理職の話を引き出し35年!
宇都宮 勇治(うつのみや ゆうじ)
新聞記者を経て、日本にコーチングをもたらした会社で2004年にプロコーチとなりました。国内にコーチングを広める一員となり、プロコーチも育成したトップレベルの実績です。
出身スクール
株式会社コーチ・エィ(元社員)
取得資格
日本支援対話学会認定コーチング・スペシャリスト
セッション方法
オンライン
どのようなコーチをお探しですか?
多種多様なコーチ資格や、テーマの難易度と料金、コーチとの相性も影響するクライアントの星評価ではなく、長年の実績を重視するのであればお声がけください。
東証プライム上場企業の経営者にコーチングし、株式会社コーチ・エィのコーチ育成を任され、早稲田大学の公開講座に登壇した等、一握りのコーチしかできない仕事をしてきました。
コーチとしては経営者から管理職までの課題を扱うコーチングを、研修講師としては管理職向けのコーチング研修や対話力シミュレーション研修をご提供しています。
教えるのではなく改善手段を見つけるために話を引き出すのがコーチですが、新聞記者とコーチという「話を引き出すプロ」のスキルを35年以上も磨いてきたコーチを、他で探し出せると思いますか?
このような課題はありませんか?
~経営者、経営幹部の場合~
- 売上や利益が伸びない
- 新規事業のアイディアが社内から出ない
- 組織風土が改善しない
- 幹部ミーティングで意見が出ない
- 若手の幹部候補生が育ってこない
- 会社の新しいビジョンを作り浸透させたい
- 幹部社員の言動が管理職と変わらない
- 組織が大きくなり今までの組織運営が通用しない
- 海外子会社の社長として現地社員の育成が難しい
- アイディアの壁打ち相手が社内にいない
~管理職の場合~
- 部や課、チームを活性化したい
- 部下が指示待ち族になっている
- 部下育成に自信がない
- 360°フィードバックの点数が悪い
- 忙しくて部下指導ができない
- 役職が変わり戸惑っている
- 退職する部下が増えている
- 部下の方が知識やスキルがあり自分の立場がない
- 年上の部下とのコミュニケーションが困る
- 自分の将来キャリアを描けない
成果の実例
~経営者、経営幹部の場合~
- 増収増益を5年連続で達成する一因となった
- 投資を決断し収益の柱となった
- 新しい中期経営計画を作成し、社内に浸透し始めた
- 社長として赴任した海外子会社の運営が安定した
- 心理的安全性が高まり意見が出るなど組織風土が改善した
~管理職の場合~
- 360°フィードバックの5段階評価が3カ月で2から4に改善した
- 自分の将来ビジョンを描くことができた
- やる気を見せなかった部下との関係が改善した
- 新しい役職に問題なく馴染むことができた
- 自分の課題が明確となり具体的な改善行動がわかった
コーチングの特徴
新聞記者歴13年とコーチ歴22年で培った「話を引き出すスキル」、特に質問力が強みで、クライアントのアイディアから上記の成果が生まれました。
コンサルタントのように教えるのではなく、テーマと目標を確認したうえで以下のように話を引き出し、目標変更などの要望があれば臨機応変に対応しております。
現状の確認 → 理想の確認 → 現状と理想の差の理由 → 対策 → 行動計画
毎回話したい内容や進め方を確認する等、クライアントの思いに寄り添うためコーチの考えを無理強いすることはありません。
適切な目標設定ができるまで時間をかけ、具体的な行動計画が作成できるように「腹落ちする」コーチングをしております。
「ここまで具体的には考えておらず、コーチングを受けてよかった」との感想を多くいただいています。
コーチとしての実績
株式会社コーチ・エィ在籍時 2004年~2010年
- 200名以上のビジネスパーソンにコーチングを実施
- 年間50日から100日近くコーチング研修の講師として登壇
- グループコーチングを数百名に実施
- 国際コーチング連盟が認定する資格講座の講師を担当
- 「コーチングの基本」(日本実業出版社)を共著者として執筆
- コーチ・エィの中堅コーチまでの育成プランを作成し、トレーニングを担当
- 組織風土改革や生産効率向上などの各種プロジェクトを担当
- 退社のけじめとして国際コーチング連盟の認定資格を返上
株式会社Uコーチング 2011年~現在
- 2011年に個人コーチとして独立し2013年に株式会社Uコーチングを設立
- 東証プライム上場企業の経営者にエグゼクティブコーチングを実施
- 早稲田大学の公開講座に「コーチング」と「質問力」で5年連続登壇
- 東京商工会議所やアカデミーヒルズにてコーチングセミナーを実施
- 複数の大手研修会社のパートナー講師として登壇
- 従業員数が数万や数千の大手企業でコーチング研修を10年前後にわたり実施
- 対話力シミュレーション研修を開発し、従業員数が数万や数千の大手企業で登壇
写真は六本木ヒルズにあったアカデミーヒルズでのセミナーの様子です。コーチとして独立後まもない2011年に登壇の機会をいただきました。

新聞記者としての実績
コーチになる前は株式会社ジャパンタイムズの記者としてビジネスや経済の取材をしておりました。業界を問わず長年の取材からの蓄積は、ビジネスコーチとしての強みの一つです。
株式会社ジャパンタイムズ 1991年~2004年
- 日本銀行や財務省等の記者クラブに在籍し、経済やビジネスを担当
- EU委員長(取材時はルクセンブルク首相)を含む政治家や経営者に取材
- ビジネスコラムを署名入りで約1年にわたり毎週執筆
- 地方経済特集などの特集紙面を担当
- 記者職と並行してジャパンタイムズ労働組合の委員長及び書記長に就任
EU委員長となった政治家から大企業の経営者まで、どのような立場の人のどのような話題からも話を引き出す研鑽を積んだコーチは希少です。

写真はNHKラジオの英語講師やテレビのコメンテーターもされるジャーナリストの大門小百合さんと会議後の一枚です。ジャパンタイムズ同期入社の大門さんとは研修のパートナー契約を結び、日本外国特派員協会において打合せをしました。
サービス・料金
無料個別説明会
30分間 月曜日~土曜日 9:00 ‐ 17:00 Google meet使用
希望者には10分間体験コーチング
コーチング
経営者から管理職まで 半年間 50分間×6回 264,000円(税込) 銀行振込
ご要望があれば、期間と回数はご相談に応じます。
月曜日~土曜日 9:00 ‐ 17:00 Google meet使用 (クライアント使用のオンラインも可)
コーチング研修 / 対話力シミュレーション研修
7時間で20名まで 集合形式あるいはオンライン形式 詳細はご相談
メッセージ

「会社の利益はもちろん組織風土や個人評価が改善する起点となれば、コーチングの料金は安いのではないか」と思うことがあります。
しかし成果を出すのはコーチではなく、努力されたクライアントです。したがって成功例は多くても、成果が出るとの確約はしていません。
お声がけいただく際は以下をご確認ください。
- 達成したいゴール(イメージ)はあるのか
- 自ら状況を改善する意志はあるのか
- 望む成果と比べてコーチングの料金は妥当か
コーチングの料金は、試行錯誤を重ねて成果を生み出すため、部下育成にも有効なコーチングを体感して学ぶための「半年間の投資」とお考えください。
概して言えば、大手コーチング会社と個人コーチの間に位置する料金です。成果の起点となる創造的なコーチングセッションを心掛けています。
まずは無料の個別説明会をご利用ください。連絡方法は恐縮ですがメールに限らせていただきます。
皆様とお話できることを楽しみにしております。

