「このままでいいのかな」を、「私はこう進む」に変える|働く女性のための、キャリアと人生の再設計コーチング
吉野 優希(よしの ゆうき)
大手国内メーカーや外資系企業のマーケティング本部長を経て独立起業。一児の母。
「5年後10年後が見えない」「育児とキャリアの両立に悩んでいる」「本音を言える場がない」ーそんな働く女性の悩みに、共感だけで終わらせず戦略思考で一緒に整理します。
出身スクール
(株)コーチ・エィ
取得資格
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
セッション方法
オンライン
こんなモヤモヤ、抱えていませんか?
仕事も、家庭も、これからの人生も。ちゃんと向き合いたいのに、どこから整えればいいのかわからない。
- 転職したいけど、不安。今よりよくなるのか
- 副業や独立に興味はあるけど、一歩踏み出せない
- 忙しくて考える時間がなく、また同じ悩みを繰り返す
- ロールモデルがいない。ちょっと上の先輩の姿見ても、こうなりたいの?と思ってしまう
- 妊娠・出産を経て、この先のキャリアをどう描けばいいかわからない
- パートナーの仕事の都合(海外帯同など)でキャリアが途絶えた
- 自分の強みがわからない、自信がない
- このまま5年後10年後も同じ自分だったら、と思うと怖い
- やりたいことがわからない
これらは私がお話ししたクライアントさんから出てきたリアルなお悩みや声の一部です。
当てはまるものはありましたか?
実は私自身も、同じように悩んでいた経験があります。
1人で考えては、また日常が始まり「このままでいいのかな?」をずっと繰り返す…。
これは、メンタルが弱いとか努力不足だからではありません。
日々の忙しさのため、自分のことを整理する時間と、利害関係なく本音を話せる相手がいないからだと考えています。
自己紹介|
はじめまして、吉野 優希です。
私自身も「このままでいいのかな」を、何度も乗り越えてきた1人です。
キャリアとしては、ユニ・チャームで営業とマーケティングを経験したのち、海外留学を挟み、アンカー・ジャパンに1人目のブランドマネージャーとして入社。中長期のブランド戦略を立ち上げ、2021年にマーケティング本部長に就任しました。2023年に独立し、エールマーケティング株式会社を設立。今は企業向けのマーケティング・ブランディング支援に加え、コーチとしても活動しています。一児の母です。
——ここまで書くと、順調に見えるかもしれません。
でも実際は、20代後半での離婚、英語もできないまま飛び込んだ海外での孤独、管理職時代の苦悩、出産後のアイデンティティクライシスなど、何度も立ち止まっては、そのたびに自分と向き合い、時間をかけて立て直しをしてきました。
年齢を重ねたり、職場での立場が上がるほど、弱音も迷いも誰にも言えなくなる。その感覚もわかります。
だからこそ同じように悩む女性に寄り添い、その方達がもっと自分らしく、充実した人生を送れるようサポートをしきたいと思っています。

これまで、こんな女性たちと向き合ってきました
会社員、フリーランス、経営者、ライフイベントで一度立ち止まった方——立場も背景もさまざまです。
- 大手メーカーで企画職。育休復帰後、「全部頑張らなきゃ」が癖になっていた方
- 外資の管理職。外から見れば順調でも「このままでいいんだっけ」と感じていた方
- 独立して数年。自由にはなったけれど、自分の軸が明確でなかった方
- パートナーの転勤や出産で、キャリアが一度止まってしまった方
共通していたのは、家族のため、会社のため、誰かのために、目の前のことを頑張ってやってきた一方で、自分の声を全く聞けていないこと。責任感が強く真面目な人ほど、この傾向があります。
コーチングセッションで得られること
セッションは60分間オンラインで実施します。事前にアンケートにお答えいただき、お話ししたいトピックについて「現状どうなっているのか、本当はどうなりたいのか、そのために何ができるのか」の3点を軸に、限られた時間の中でもたくさんの気づきや前に進む原動力を蓄える時間にしていきます。
こんな変化を実感いただけます
・頭の中のモヤモヤが言葉になり、客観的に自分を捉えられるようになる
・自分でも気づいていなかった価値観や強みに気づく
・一人では出てこなかった選択肢や考え方に出会える
・次にとる小さな行動が、具体的になる
体験された方の声
「モヤモヤが少し晴れた」
会社員10年目です。目指すべきロールモデルもいない中、ここ数年モヤモヤが続いていました。話していくうちにモヤモヤの原因が見えてきて、何に悩んでいるかがわかっただけでもすごく楽になりました。職場でも誰にも言えてなかったので、聞いてもらえたことで心が軽くなりました。
(日系大手・30代前半)
「このままでいいんだっけ?に、向き合えた」
外から見れば順調なキャリアに見えても、ずっとそんな風に感じていました。明確なプランなどはこれからですが、改めて時間を取って、自分について整理してみようと思えました。
(外資管理職・30代後半)
「自分の思考の癖に気付けた」
育休復帰してからも「全部頑張らなきゃ」という思いが無意識にあり、一杯一杯の状態でした。私にとって本当に大事なことは何かを考えるきっかけになりました。ぐるぐるしていた悩みが整理できて、とても良い時間になりました。
(大手メーカー企画職・30代前半・育休復帰)
メニュー・料金
初回無料体験セッション(60分)※お1人様1回限り
まずは一度、話してみたい方へ。今のモヤモヤを言葉にして、一緒に整理します。「何が引っかかっているのか」が見えるだけで、心が軽くなります。
継続セッション(60分)
継続的に、自分の軸とこれからを設計していきたい方へ。一度きりでは終わらせず、行動と検証まで伴走します。5回以上の継続を前提として、テーマに応じて隔週〜月1などご希望の頻度でセッションを実施します。
※料金はお問い合わせください。すべてオンラインで実施します。
コーチとして大切にしていること
①自分で辿り着いた答えこそが、行動の原動力になる
私がコーチングの力を実感したのは、自分が管理職として直面した課題がきっかけです。マネジメント未経験の中、数十名のマネジメントを任され「自分はリーダーとして本当に適任なのか?」と日々自問自答していました。
その時にコーチングに出会い、自分の中にある答えに気づき、それを行動に移すことで現状を打開できることを学びました。
どれだけ優れたアドバイスや戦略も、腹落ちしていなければ人は動きません。
私は、答えを与えるのではなく、その人の中にある考えを引き出し、「これでいこう」と自分で決められる状態、腹落ち感を大切にしています。
自分で辿り着いた答えだからこそ、迷いが減り、行動が続きます。
②行動に移してこそ、変化は生まれる
どれだけ思考が整理されても、行動に移さなければ現実は変わりません。
特にAI時代においては、「考えること」だけでは差がつかない時代になっています。
だからこそ私は、大きな挑戦でなくてもいい、小さな一歩を踏み出すことを重視しています。
行動することで、初めて見える景色があります。
③セルフコーチングという思考の型を持つこと
コーチングの価値は、セッションの時間だけにあるとは思っていません。
コーチとの対話により、問いの立て方を知り、自分で自分の思考を整理できるようになること。それが、長期的には最も大きな変化を生みます。
セルフコーチングができるようになると、悩み続ける時間が減り、判断が早くなります。
そして、本当に大きな転機のときには、またコーチをつければいい。
関わらせていただける期間を最大限使い、クライアント様本人が自走できる状態をつくることを大切にしています。

最後に|一人で抱えなくて、大丈夫です。
「このままでいいのかな?」と思った今が、立ち止まって考えるタイミングかもしれません。会社でも、家族でも、友人でもない。利害関係のない相手だからこそ、話せることがあります。まずは無料の体験セッションで、お話を聞かせてください。
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