【東京対面可】セカンドキャリア・転職・昇進・部下との関係・退職・婚活。
人生の転機で迷うとき、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
あなたの想いに寄り添い、次の一歩を一緒に見つけていきます。
山本 知子(やまもと ともこ)
セカンドキャリアに迷う、転職したいけれど不安、部下との関わりに悩む、後継者が育たない、婚活に疲れた――。
人生や仕事の転機では、立ち止まったり、不安になることもあります。
そんなとき、自分の想いを言葉にすることで、進む道が見えてきます。
あなたが本当に自分らしい未来に向かって歩み始められるよう、丁寧に伴走します。
出身スクール
コーチビジネス研究所
取得資格
CBL認定アソシエイトコーチ
GCWA認定ファシリテーションコーチ
セッション方法
対面 , オンライン
対面セッション可能地域
東京都 , 神奈川県
あなたのお悩みは何でしょう?
セカンドキャリア
- 再雇用を選ぶか、新しい仕事を探すか、迷っている
- 人生100年時代、これからの仕事を考えたい
- 定年後も生き生きとしている人を見るとうらやましい
- 会社を離れた後の人間関係が不安
キャリア
- もっと自分を活かせる場所がある気がするが、忙しくて考えられない
- 今の仕事でいいのか、時々不安になる
- 上司との関係に疲れた
- 成長していない気がする
経営・組織運営
- 経営者・管理職として孤独を感じる
- 後継者が育たない
- トップダウンになりがちで、部下からの声が聞こえてこない
- 管理職になったが、部下とどう接していいかわからない
婚活・再婚活
- 人生のパートナーが欲しいのに、どう動いていいかわからない
- 婚活に疲れたけどやめられない
- どんな人が自分に合うのかわからない
- 自然な出会いがしたい
子育て・家庭
- ワンオペで苦しい。時々何もかも投げ出したくなる
- 親として、伴侶として、こうあるべきという周囲の期待が重くて息苦しい
- パートナーとの価値観の違いに悩む
- 家族との関係に疲れた
お客様の声
コーチングセッション中は常に暖かく見守っていただき、自然と日々の課題に向き合う勇気をいただいていました。私のような職場リーダーはもちろん、経営者の方、管理職、チームをまとめるプロジェクトリーダーの方、人事部門の方におすすめです。
(管理職、50代、男性)
頭で考えているだけのささいなことをそのままにしていましたが、言葉にして発することで今の自分に向き合うことができるようになり、状態を把握し行動できるようになってきました
(3児の母、40代、女性)
職場のエンゲージメントに関するテーマでお願いしました。コーチングの中で、特にコーチからの「メンバーたちはどう思っていると思いますか」という質問によって私の視野が広がりました。そして、私がメンバーそれぞれの価値観を尊重することが出来るようになったことで、チームの対話が増え、職場の雰囲気が明るくなったように感じています。
(管理職、50代、男性)
前は今の環境から離れることばかり考えていて今をネガティブに捉えがちでしたが、未来を具体的に見据える過程で今をあるがままに受け入れることができ平穏な気持ちになることができました。そして、今と未来が繋がるイメージを持つことができました。
(会社員、60代、女性)
以前は考えるよりも先に目の前のタスクに取りかかる傾向が強かったですが、セッションを通じて自分の考えていることや感じたことに一度向き合い、結果が自分にとってより好ましいものとなるための効率的なアクション、アプローチの方法を整理する習慣がつきました。
(管理職、40代、男性)
問題が起こったとき、出来事にフォーカスして、気分が高ぶったりへこんだりしていました。ともこさんとお話ししていく中で、この問題からなにを学ぶかとどうすればよいのかと切り替えられるようになりました
(個人事業主、40代、女性)


なぜコーチングで変化が起きるのか
―「あなたはそのままで大丈夫」から始まる変化
「本当の気持ちを話せる人がいない」
「聞いてくれる人はいるけれど、全部は話せない」
「時間を取るのが申し訳なくて、相談できない」
「誰にもわかってもらえない」
「否定されたくないので話したくない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
真剣に考えたいことほど、
さまざまな思いや気持ちが交差して、考えがまとまらないものです。
誰かに話をきいてもらいたいと思っても、
「あの人はこんなこと言いそう」「怒られそう」「軽蔑されそう」――
そう思うと、勇気が出ないこともあるでしょう。
そんなときに、コーチがいます。
コーチは、あなたの考えや感情を丁寧に聴き、
問いかけを通して思考を整理するお手伝いをします。
話すうちに、自分でも気づいていなかった本音や願いが
少しずつ見えてくる――その気づきが、行動の方向を自然に変えていきます。
これが、コーチの関わり方です。
ただし、コーチの関わり方が、気づきを生み、変化につながるには条件があると言われています。
それは、
- 評価されないこと
- 急かされないこと
- どんな感情も否定されないこと
- 自分で気づくことが許されること
この4つがそろったとき、人は安心して心を開き、
本当の自分の声を聴くことができるようになります。
私は、あなたを変えようとすることはありません。
「あなたはそのままで大丈夫」と信じてそばにいます。
その安心が、自然な変化を生み出していきます。



プロフィール
こんにちは。山本知子(やまもとともこ)です。
私のこれまでのキャリアや転機の歩みを、
2025年11月17日 日本経済新聞『Answers』で紹介していただきました。
ここでは、その記事の背景にある私自身の経験を少しだけお話しします。
これまでの人生、いくつもの場面で、思うようにいかず悩んだり、
あのときこうすればよかったと、後悔したりしてきました。
今では、それがコーチとしての私につながっていると思えるようになりました。
婚活(20代後半)
30歳を前に、友人たちが次々と結婚していきました。
新婚の友人とは会う機会が減り、親には本音を話せず、ひとりで考えているうちに焦りが膨らんで、「とにかく結婚しよう」と決心しました。
結婚相談所に登録し、お見合いを重ねていくうちに、条件の良い方と出会うことができましたが、「結婚に向けて進みますか」と聞かれたとき、 ふと「この人が家の中にいる毎日」を想像してみました。
そのとき、「わ!全然楽しくない」「こんな人生を求めているのではない」とやっと気づきました。
“結婚すれば安心できる”と思い込んでいたけれど、 どうやらそれだけではなかったみたいです。
あのとき、「なんでこんなことに今まで気づかなかったのだろう」と驚いたことを、今でも鮮明に覚えています。よほど何かに追い詰められて、一人で焦っていたのだろうな、と思います。
子育て(30代~50代)
その後、社内結婚した私は、2歳の夫の連れ子を育てることになりました。
出産経験のなかった私が初めて、まだオムツをしていたその子と向き合ったときの戸惑いを、今でもよく覚えています。 「この子を死なせるわけにはいかない」――それが最初の気持ちでした。
愛し方がわからず、接し方もわからず、とにかく“しっかり育てなきゃ”“良い人生にしてあげなきゃ”という気持ちばかりが先走っていました。
子どもの気持ちに寄り添う余裕はなく、責任感と「こうあるべき」で動いていたと思います。
とはいえ、小さな子どもにも感情や想いがあります。私の「こうあるべき」「こうなってほしい」という一方的な責任感は息子を追い詰めていき、息子は感情を押し殺す癖がついたのか涙を流さなくなりました。
そんな様子をみて、息子への申し訳なさと自己嫌悪で、「何とかしなければ」とさらに責任感が強まる私。まさに負のスパイラルでした。
あの頃、なぜあれほど追い詰められていたのか。
なぜ自分を責め、変わりたいと思いながらも変わることができなかったのか。
――今ならわかります。本当に安心して心を開き、相談できる人が、当時の私にはいなかったのです。
相談しようとしても、「とはいっても、子どもってかわいいよね」「すぐには無理でも、そのうちかわいいと思えるようになるよ」といった一般論にぶつかるばかり。
そんな経験を重ねるうちに、「誰もわかってくれない」と心を閉ざすようになっていました。
もしあの時の私が、コーチングを知っていて、気持ちを評価も判断もせずに聴いてくれるコーチと出会えていたら――
どんな自分をさらけ出しても味方でいてくれるコーチがいてくれたら――
あんなに自分を責め続けることはなかったのかもしれません。
そして、息子との時間は、もう少し温かいものになっていた気がします。
今、苦しんでいる方に、コーチングを届けたいと思った、これが私の原点です。

子育てとキャリア(30代~50代)
継子を育てながら、実子の出産を経験し、定年まで働いてきました。 傍から見れば「子育てとキャリアの両立」をしてきたように見えるかもしれませんが、 「両立」と胸を張って言えるような毎日ではありませんでした。
子どもが保育園に慣れないころ、先生から「朝から晩まで泣いています」と言われました。 頭では仕方がないとわかっていましたが、昼休みに外に出てベビーカーを押すお母さんを見かけたとき、 「私は子どもから離れて、こんなところで何をしているんだろう」と、涙があふれました。 しばらくのあいだ、私も毎日のように泣いていたように思います。
それからずっと、子どもにたっぷり時間をかけているお母さんを見ると「自分もそうすべきなのかも」と焦り、 大事な会議に出られなかったときには、職場で負い目を感じる。
子育ても仕事も、どちらも中途半端なのだと感じていました。
今思うと、完璧な両立なんてないのかも知れません。中途半端だと自分を責めていた私に、「よくがんばったね」と言ってあげてもいいのかな、と思うようになりました。
会社生活(20代~50代)
仕事では、営業から人事に異動し、退職までの20年間、人事の仕事をしてきました。 その間に徐々に責任が重くなり、3,000人規模の会社の中で、採用、異動、評価、昇格、そして早期退職まで、 多くの人の人生の節目に関わってきました。
若いころに憧れていた上司や、長く支えてくれた先輩に、 降格を伝えたり、退職をほのめかす役割を担ったことも少なくありません。
そんなとき、いつも感じていたのは、「この人の可能性はもっと大きいはずだ」ということでした。 以前輝いていた人が輝きを失ったとされるのは、会社の価値観や状況の中だけのこと。 それに縛られずに、これからももっと可能性を広げてほしい――そう心の中で願っていました。
人材開発・組織開発の仕事を通しては、 人はそれぞれの価値観、誇り、怖れ、夢、家族を背負って働いていることを痛感しました。 うまく機能しないチームには、必ずと言っていいほど感情の行き違いが存在していました。 会社のためを思って動いているのに、なぜかすれ違ってしまう。 もっとお互いを知りながら関わっていけたら、この滞りは減るのではないか。 いや、もしかしたら、それぞれがもっと“自分を知ること”“もっと自分を大切に思うこと”から始まるのかもしれません。 そんなふうに感じたことが、今の仕事につながっています。
セカンドキャリア(50代後半)
若いころに1度転職した後、同じ会社で通算35年間働いてきました。
年齢を重ねるにつれ、環境変化のスピードやテクノロジーの進化に自分がいつまで対応できるのか不安が出てきました。 65歳まで定年再雇用の道もありましたが、 「65歳まで、やっとやっとの思いで働くなら、70歳までできる仕事を考えてみよう」 そう思い立って、セカンドキャリア塾に通い始めました。
そこで自分の棚卸をしてみると、 何が得意で、どんなときに嬉しいと感じるのか―― そんなことがまったく出てこない。 会社の価値観にがんじがらめになっていた自分に気づきました。
会社の文化や体質を、もっと客観的に見ているつもりだったので、 それは大きな衝撃でした。 さらに、「私の経歴は潰しがきかない。他では通用しない」と思い込んでいましたので外部の人と接点を持ち始めるときも恐る恐るでした。
けれども、話をしていく中で、 自分が当たり前にやってきたことや知識が役に立つ場面を、いくつか経験させてもらいました。 それが、自分をもう一度信じる後押しになった気がします。
少しずつ会社の外の世界に足を踏み出し、 そして1年後に「コーチング」という仕事に出会いました。
それは、これまでの私の悩み、経験、葛藤や後悔を、 誰かの幸せのために活かせる仕事だと感じました。
コーチングでは、誰かを導くのではなく、 その人の中にすでにある力を信じて、 その声がその人自身に届くのを静かに待ちます。
かつての私がそうだったように、自分を知り、自分を認め、そして、「本当はどうしたいか」に気づく、このステップで人は少しずつ前に進めるのだと思います。
いま、私はそうやってみなさんと関われる仕事に就けたことを心から幸せに感じています。
- まずは、体験セッションでお話ししてみませんか。
「話すだけで整理できた」と感じる方が多くいらっしゃいます。-
コーチング開始へのステップ
コーチングの説明の後でコーチングセッションを体験していただきます。コーチングを実際に受けるかどうかをご検討ください。その後のお手続きについてもご案内します。
お申込み → 開始時期決定→ コーチング合意書締結 → お振込み → 開始
お申込み手続きの完了後、プレワークシートをお送りします。導入セッションまでに実施して返送ください。
プレワークシートを参考に導入セッションを行います。
今の状態の確認と、これからのコーチングのゴールを設定するのが目的です。コーチングセッションを進めるにあたっての質問は随時受け付けています。
全体期間は、コーチング効果を考慮し、6か月を基本としております。
セッション(60分)の流れ
- アイスブレーク:緊張を解く
- その日のテーマを決める:セッションで話したいことをコーチとともに探索する
- テーマについて質問:想い、背景などを聞く
- セッションゴールの確認:セッションが終わるときにどんな状態になっていたいか具体化する
- ゴールに向けた話し合い:コーチとともにゴールに向けて話し合う
- (必要に応じて)最初の行動の決定
- セッションの振り返り
*テーマは、その時に「気になっていること」や「もっとこうなったらいいのに」と感じていること、「これからこんなことしてみたい」、「ただ聞いてもらいたい」、そんな感じで一緒に考えていきます。
*また、セッションの途中でその日のテーマから脱線するようなことが思い浮かんだら、それもあなたにとって大事なことです。ぜひそのまま話してください。
*上記のセッションの流れは一例です。その日のクライアント様の状況を確認しながら、より良い関わり方で進めていきます。
*国際コーチング連盟の倫理規定に則り、守秘義務を遵守します。

料金・サービス
- 体験単回セッション(90分・オンライン):5,000円(税込)
- 6か月コース (プレワーク・オリエンテーション・振り返り面談を含む)
60分×月2回×6か月:240,000円(税込)
その他の設定(回数、期間など)の料金はお問い合わせください。
*体験セッションから1週間以内のお申込みの場合、上記金額より20,000円値引きします。
- 対面セッション:東京23区・神奈川県一部(会場費・交通費別)
- オンライン対応:Zoom
- 支払い方法:銀行振込
得られる変化
- “自分らしさ”を基盤に行動できるようになる
- 思考と感情が整理され、意思決定がクリアになる
- 職場や家庭の人間関係がやわらかくなる
- 自分を責めずに他者と向き合えるようになる
- 自分の人生を“選んで生きる”実感が生まれる
まずは、体験セッションでお話ししてみませんか。
「話すだけで整理できた」と感じる方が多くいらっしゃいます。
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
あなたとお話しできる日を、心から楽しみにしています。
SNS・HP
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61573750043854
ブログ(人材採用の悩み改善ブログ):https://coaching-labo.co.jp/archives/category/recruit
日経新聞掲載記事:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD275LF0X21C25A0000000/
セカンドキャリア塾&インターンシップ体験:https://second-career-school.dialogueforeveryone.com/voice/internship-interview-7/
ブログ・インタビュー
日経新聞2025年11月17日ーセカンドキャリアの悩みからコーチへの道のり【山本 知子コーチ】
- 2025.11.29
- コーチブログ


