◇セッションを受けて頂いてのご感想を自由にお聞かせ下さい:セッションを通じて、自分の中に今の仕事への前向きな感情と後向きな感情が両方あることを再確認できました。具体的には、前向きな面として、自分の能力向上につながる高度な仕事であることがモチベーションにつながると感じていること、後向きな面として、ハードかつ責任が重い仕事のため肉体的、精神的負荷が大きいこと、また高度な仕事へ対応することへのハードルの高さを感じていることを再認識しました。この再認識を通じて今後どのようにコーチングを進めていくべきか、まだ自分の中ではっきりと見えていませんが、現状の感情、思考の整理が進んだという意味で、一定の成果があったのではないかと感じています。 ◇コーチングを受ける前、セッションを通じて得たいものや課題・テーマは何でしたか?:今の仕事を続けていくこと疑問を感じ、転職も視野に入れて考えようとした際に、自分のやりたいこと、大切にしたいと考えていることは何なのかを明確にしたいと思い、 コーチングを受講しました。 ◇コーチングを受けてのご自身の変化や気づきは何ですか? :一番の気づきは、今の仕事への前向きな感情を再認識できたことです。厳しい仕事の中で、入社当初の志望動機が見えなくなる日々を過ごしていましたが、コーチとの対話の中でそういった部分を再認識できたことが、最大の気づきでした。 ◇もっとこんな風に関わって欲しかった、こんな話がしたかった、など、ご要望やリクエストございましたらお聞かせ下さい:コーチングとはどのようなものなのか、最終的なゴールに向かってどのように進めるのか、といった道筋の説明がもう少し欲しかったです。自分の中で考えがまとまっていない状態が続いていたので、コーチとの対話だけで本当に答えにたどり着けるのか不安な部分が多少ありました。もちろん、コーチから答えを教えてもらうのではなく自分で課題への回答を見つけていくという方針には納得できますし、そうするべきだとは思うのですが、果たして月数回のセッションを通じた中でそこまでたどり着けるのかが判断できませんでした。