新しい一歩を踏み出す勇気を手に入れるには?【浅原 佳子コーチ】

今の自分は嫌だ!
もっとワクワクする事がしたい!
人生をもっと謳歌できるようになりたい!

でも、その為には現状維持では変わらない…

ある程度、望む方向性が見えているのに
なかなかその一歩が踏み出せずに足踏みしていると、段々と焦りが出て不安から抜け出せず
そんな自分に嫌気がさしてますます自己嫌悪に陥りますよね?

人は何がしたいのか分からない事よりも
何がしたいのか分かっているのに動けない方が
辛いのかもしれません。

そんな時もっと自分に勇気があれば…!!
そう思うかもしれませんね。

では『勇気』とは一体何なのでしょうか?

崖の間を飛び越えようとする姿

それは
『やりたい事をやるための許可が自分に降りていない』場合に勇気が必要になります。

例えば、、
本当は人前で目立ちたい!!
だけどそんな事をしたら白い目で見られるかも?
馬鹿にされて野次を飛ばされるかも?
だってこんな自分のままで目立つなんて恥ずかしいから…

こんな時、
『自分が人前に立つことへ許可が降りていない』
つまり今の自分の恥ずかしいと思っている部分を”許可“できずに”否定“している状態です。

否定したまま許可が降りていないので、
なかなか動けないし、勇気も必要なのです。

デビッドRホーキンス博士の提唱する『意識レベル』では【勇気】の意識レベルの下に【プライド】があります。

つまり【勇気】を手に入れるには【プライド】を手放す必要があるのです。

こんな自分は嫌だ!恥ずかしい!と思っている自分はプライドから抜け出せずにいます。

プライドを捨てて人前でそれを出すことを許可するには、【勇気】と【肯定】の段階が必要なのです。

つまり否定していた自分を肯定することができるようになれば人前で出す勇気が手に入る訳です。

【自己否定を手放すには?】
①自分が否定している自分とはどんなものか?を見つける

②見つけた否定していたものを、身体や心から感じる(思考で気づくだけではなく体感覚で感じる)

③そんな自分も自分の一部だからオッケーと認める(〇〇な自分でもいいよ、大丈夫だよ、と声をかけてあげると良いです)

④恥だと思って隠していた自分をまずは出せそうな人に向けて出してみる(この時は勇気が必要ですが、①〜③を踏んでいると勇気の量が少なく済みます)

⑤①〜③の段階を飛ばさずに出来ているなら、相手から拒絶や否定をされずに受け入れられます。
(相手から拒絶された時はまだ①〜③が足りてないかも?)

⑥受け入れられた自分を認識し、さらにその範囲を広げたり回数を増やして、段々と慣らしていく。

慣れてくると、恐れや不安から抜け出して、安心領域になるので、勇気を出さなくても自然体て出来るようになってきます。

もちろん①〜③を飛ばして、いきなり④へバンジーする方もいらっしゃいますが、
なかなか動けない不安が大きい方は
まずは①〜③の段階を丁寧にやってみてくだささいね。

長年持ちつつた古い思い込みも少しずつ解放されて楽になるので、そうなると現実も変化が起こってくるはずです。

この記事を書いたのは

浅原 佳子コーチ

カウンセリング✕コーチングのW仕様のセッションで本当の自分を取り戻して、本当の自分として生きる未来を創ります。
本当の自分を取り戻してほしい人生を手に入れよう!!今の自分に満足していないあなたへ。