ちゃんとしなきゃ!!を外す方法【浅原 佳子コーチ】

みなさん、こんにちは♪

コーチカウンセラーのあさはらよしこです!

4月は新しく入れ替わる時期。
人間関係、仕事環境など、慣れるまでは少し大変かもしれませんね。

そんな忙しい時ほど、疲れやストレスから『もう逃げ出したい…でも…何処にも逃げ場所がなくて辛い!』そんな風に追い詰められちゃうことってありませんか?

何処にも逃げ場がなく追い詰められる状態が続くと、安心してゆっくりできなくなり、家いても何だかリラックスできない…そんな事もあるかもしれません。

頭を抱える女性

これは何が起こっているか?というと『役割』に縛られている状態なのです。

私達は赤ちゃんの時は殆ど何もできません。
1人ではご飯も食べられず、立って歩くことも、話すことも出来ない状態です。

そんな赤ちゃんは今を生きることに精一杯。
『こんな大声で泣いたら近所迷惑かも…?』
『このまま歩けなかったら将来ご飯にありつけないかも…?』
なんて心配する赤ちゃんはいませんよね?

ただ、目の前にいる大人に向けて精一杯泣いてアピールするしかできないのです。
そんな何も出来ない状態から、私達は大人になり、ここまで生き抜いてきました。

ところが大人になってくると色んな事が1人で出来るようになります。
話しかけたり、稼いだり、料理をしたり、自分で自活できるようになります。

そして社会や家庭の中で『役割』を与えられます。
『母親』『父親』『会社員』など…

例えばニュースを見ていると『日本人の30代男性が…』なんていう肩書を付けられますよね?
みなさんにはどんな肩書が付けられますか?
日本人で、男性で、30代で、会社員で…

私達は普段意識していませんが、無意識の内にその肩書に合った自分を演じようとしています。
『日本人の30代男性で会社員で家庭もある人』であれば、どんな振る舞いをするべきか?
その肩書に恥じないような振る舞いをしているはずです。

赤ちゃんの頃にはなかった沢山の肩書を背負っているため、なかなか本来の素の自分に戻ることが難しくなるのです。

素の自分が一番リラックスしていられるとしたら、肩書を背負っている自分は鎧を付けている自分。肩書が多くなるほどに重荷が増えます。

『ちゃんとしなきゃ!!』という思いが強い人ほど、その重荷に押しつぶられそうになるかもしれません…

会社員として自分に与えられて役割を果たそうとする人たち

そんな時の究極の対処法を1つ!!
教えますね♪
それは…

『赤ちゃんになりきる』です…!!

え?どういうこと?って思いますよね?

【赤ちゃん=素の自分】
に近いものなので、赤ちゃんになった気持ちで今この瞬間を生きてみる。
きっと目の前にあるもの全て新鮮に見えるんだろうな?
今何が起こってるのか分からないままボンヤリと世界を観てるんだろうな?
なんて想像しながら今ある景色を見てみるのです。

とはいえ、仕事しながらは難しいので、オススメの状況としては、
①1人で思考できる時
②リラックスできる時

例えば、

  • お風呂で湯船に浸かりながら
  • 布団に入って寝入る時
  • 1人で外を歩いている時

など、ぼーっとできるタイミングがベストです♪

これをすると面白いくらいにスーッと眠れますし、世界が新鮮に見えますし、世の中の見え方が変わって見えます。

赤ちゃんは言葉も知らないので、余計な思考が入らず、瞑想のような感覚になり、リラックス効果があるので、『役割』『重荷』を取りはらい、本来の自分の素に戻る時間を作ることができます。

1日数分でもいいので、思い出したら【私は赤ちゃん〜♪】と思ってやってみると自然体でリラックスできますし、また役割に戻る時にも新鮮で集中力がアップします!!

これぜひお試しくださいね♪
それでは素敵なゴールデンウィークをお過ごし下さいませ♡

この記事を書いたのは

浅原 佳子コーチ

カウンセリング✕コーチングのW仕様のセッションで本当の自分を取り戻して、本当の自分として生きる未来を創ります。
本当の自分を取り戻してほしい人生を手に入れよう!!今の自分に満足していないあなたへ。