「3番目の候補」が人生を変えた。体験セッションで出会った、グイグイ引っ張るコーチングの魅力【荒川大輔コーチ お客様インタビュー】

転職を考え、自分探しに悩んでいた40代の木元さん。周囲にコーチングを受けている人がおらず、ネットで「コーチングサーチ」を見つけてコーチ探しを始めました。紹介文だけでは「3番目の候補」だった荒川 大輔コーチですが、体験セッションを受けた結果、最終的に選んだのはその荒川コーチでした。

「前からグイグイ引っ張ってくれる」という、一般的なコーチのイメージとは異なるスタイルが、当時落ち込んでいた木元さんにぴったりとハマったそうです。判断軸が「他人の評価」から「自分のやりたいこと」へと劇的に変化した、その体験を詳しくうかがいました。

木元さんが

1:コーチングサーチとの出会い

コーチングを受けようと思ったきっかけを教えてください。

仕事などでいろいろ辛いことが重なり、転職を考えていました。次の仕事へと一歩踏み出すために、自分のなかにあった「自分って誰なんだろう」「何ができる人なんだろう」という悩みに対して答えを見つけたい、と思ったのがきっかけです。
そんなときに、SNSで『転職で自分の強みが見つかっていない人へのコーチング』という投稿を見て、「コーチングってそういう使い方もできるんだ」と知りました。今振り返ると、当時は気持ちが落ち込んでいて、何かきっかけが欲しかったんだと思います。
昔お世話になった上司にも相談はしていたのですが、身近な人だと話せること、話せないことがあり、悩みをすっきり解決できていませんでした。だったら「専門のスキルを持っている方の意見を聞いてみるのはどうだろう」と思い、コーチングについて調べ始めました。

コーチングサーチを選んだきっかけは何でしたか?

私の周りにはコーチングを受けている人がいなくて。それでネットで探し始めたのですが、「コーチング」と検索するとコーチになるためのセミナーばかりヒットして、コーチを受けたい人向けのサイトがなかなか見つからず。そんななかでたまたま見つけたのがコーチングサーチでした。
とはいえコーチングについて何もわからない状態でしたので、自分ではどのコーチが合うかわからず、まずは紹介されたコーチのなかから「この人から受けてみたいな」と思ったコーチを3人選ばせていただきました

2:体験セッションで見えた本当の相性

体験セッションを受けたのち、荒川コーチに決められました。決め手となったポイントは何でしょうか。

プロフィールを見て選んだ3人のコーチの体験セッションを受けたのですが、1番目と2番目の方は、転職やキャリア相談について紹介文に書いてあって、私の悩みに合っていると感じて選びました。最終的にコーチングを依頼した荒川コーチは、最初の段階では3番目の候補だったのです。
荒川コーチの紹介文にはキャリア相談などについては書いていなくて、スポーツコーチングのことが書いてありました。実は私も少年野球の指導者をやっているので共通点があり、「こういう人の意見も聞いてみようかな」ぐらいのライトな気持ちで選びました。
正直、紹介文やスキルだけで言えば、1番目の方がもっとも好印象でしたが、実際に3人の体験セッションを終えてみて、自分に合うと直感で感じたのは荒川コーチだったのです。とはいえコーチングについて何もわからない状態でしたので、自分ではどのコーチが合うかわからず、まずは紹介されたコーチのなかから「この人から受けてみたいな」と思ったコーチを3人選ばせていただきました。

体験セッションの重要性についてどうお考えですか?

どのコーチも、紹介文に書ききれないこともいっぱいあると思いますし、話してみないとわからないことはたくさんあります。何より、テンションやノリ、フィーリングは紹介文を読むだけではわかりません。
荒川コーチとは、とにかくテンションが合いましたね。スポーツをやっている者同士、熱い部分があって、フィーリングが合うと感じました。
コーチ選びに迷っている人や、これまでコーチングを受けてみたけどピンとこなかったという人にも、いろんなコーチの体験セッションを受けるのはおすすめです。話してみることで、自分にフィットするかどうか判断できますよ。

3:「前からグイグイ引っ張る」コーチングスタイル

荒川コーチのセッションの特徴を教えてください。

以前はコーチングに対して「質問中心で横に寄り添う」ような感じのイメージを持っていましたが、荒川コーチに出会って印象がガラリと変わりました。
荒川コーチのコーチングは前からグイグイ引っ張ってくれるスタイル。あと、こちらを持ち上げてくれるのも荒川コーチの特徴じゃないかなと思います。「あなたは人の前に出るべきだ、そういう能力がある人だから」とずっと言ってくれたのは嬉しかったですね。
私は自己肯定感が低くて自分のことを大したことがない人間だと思っていて、自分の意見も別に大したことないと思っていました。そんな私を荒川コーチが肯定してくださるので、自己肯定感も上がってきたように思います。

セッションを通じて具体的にどのような変化がありましたか。

コーチングを受ける前の私は、判断軸が「人からどう見られているか」「人からどう評価されたいか」でした。それが今は真逆で、「自分がやりたいこと」「自分がどうなりたいか」が判断軸になっています。
仕事でも以前は人の評価を気にして強く言えなかったことも、今は「絶対こうだよ」と自分の意見を主張できるようになりました。以前は上司から「今の役職に合っていない」と言われていたのですが、今は逆にすごく信頼されるように。任される領域も変わってきました。

4:自己肯定を育むワーク

コーチングでどのようなことをしているのか、特に印象に残っている内容を紹介していただけますか。

毎週出される課題のなかに、「自分ができたこと、人から承認されたことをピックアップする」「人を承認してあげる」というお題がありました。コーチングを受ける前の私は、自分が言ったことに対して『周りから否定された事実』だけをピックアップしていたように思います。
でもコーチングを通じて、「承認してもらえたこと」「プラスに働いたこと」を受け取れるようになり、自分に対する自信につながっていると感じています。

現在はどのようなペースでセッションを受けていますか?

最初の1か月半は毎週90分、そこから2週間に1回、今は月1回60分です。初めは転職について悩んでいましたが、セッションを繰り返すなかで気持ちに変化が現れ、今は転職ではなく「起業」を目指しています。
最初は自分で起業できるとは思っておらず、「副業で続けようかな」ぐらいだったのですが、「あなたはそっちに進むべきだ」と荒川コーチからグイグイ押してもらって、今は起業に向けたサポートをしていただいています。

5:荒川コーチをおすすめしたい人

荒川コーチはどのような方に向いていると思いますか?

体育会系の人は間違いなく合いますね。テンションが高い人、楽しいことが好きな人には向いていると思います。逆に、テンションが低いことを悩んでいる方にも逆にすごく向いているのではないでしょうか。
それから、一般的なコーチングの「答えを出さずに寄り添う」スタイルにちょっと物足りなさを感じている方にもおすすめです。荒川さんはすぐに答えを出す感じではありませんが、「こんな感じじゃない?」とグイッと引っ張ってくれる。ある程度アドバイス的なものが欲しい方に合っていると思います。
また、サッカースクールもやっていらっしゃるので、子供たちに向き合うのと同じテンションで接してくれます。気持ちが落ち込んでいた
当時の私にとって、荒川コーチは必要な存在だったと思います。


「3番目の候補」だったコーチが、人生を変えるパートナーになった——木元さんの体験は、体験セッションの重要性を物語っています。紹介文だけでは見えない「テンション」「ノリ」「フィーリング」。それを確かめられるのが体験セッションです。コーチングに興味があるけれど一歩を踏み出せない方、一般的なコーチングスタイルに違和感を感じている方は、ぜひ一度体験セッションを受けてみてはいかがでしょうか。

この記事のコーチは

荒川 大輔コーチ

目標達成するための方法や必要な考え方をご提案し、エネルギーという名のモチベーションを注入しながらサポート!サッカー畑出身、ちょっと暑苦しいぐらいの情熱で夢や、やりたいこと成し遂げたいことに最高の味方で在り続ける!!
独りならできない目標を2人で実現する!!
3ヶ月で自分の可能性と出会い、キャリア、ビジネス、スポーツの将来への希望を見つける