なぜコーチングだけでなく、ITエンジニアもやっているのか【松房 滉太コーチ】
「なぜコーチングをしているのに、ITエンジニアもやっているんですか?」
これまで何度も聞かれてきた質問です。
正直に言うと、
コーチはコーチングだけをやっていればいいとは思っていません。
挑戦していない人に、挑戦は語れない
コーチングの現場では、
- 変わりたい
- 挑戦したい
- 行動を続けたい
そう思っている方と向き合います。
ですがその一方で、
- 不安
- 行動できない葛藤
- 途中で止まってしまう苦しさ
そういった“リアルな痛み”も必ず存在します。
だからこそ私は、
自分自身も挑戦し続ける環境に身を置くことが必要だと考えています。
ITエンジニアという仕事を選んだ理由
エンジニアという仕事は、ただ技術を扱うだけではありません。
思考を整理する力が求められる仕事
エンジニアは、
- 問題を分解する
- 原因を特定する
- 解決策を設計する
こうした「思考の整理」が常に求められます。
思考を言語化する力が求められる仕事
さらに、
- 自分の考えを言葉にする
- 他者に分かる形で伝える
こうした「言語化」の力も必要になります。

それがコーチングにどう活きているのか
コーチングも本質は同じです。
クライアントの中にある
- 感情
- 思考
- 行動
を整理し、言語化し、構造として捉える。
つまり私は、
エンジニアとして思考を扱い、 コーチとして人を扱う
その両方を日々実践しています。
ビジネスマンとして挑み続ける理由
もう一つ大きい理由があります。
それは、
多くの人と同じ「挑戦する側」に立ち続けることです。
日本では多くの人が
- 仕事
- キャリア
- 人間関係
と向き合いながら生きています。
私自身もエンジニアとして働くことで、
- うまくいかない
- 成果が出ない
- 悩みながら進む
そういった経験を日々しています。
だからこそ、伴走できる
コーチングは、
上からアドバイスするものではありません。
同じ目線で伴走すること
これが本質だと思っています。
自分自身も挑戦し、
成長し、結果と向き合い続けることで、
クライアントと同じ目線に立つことができる。
だからこそ私は、
コーチングだけではなく、 ITエンジニアとしても挑戦し続けています。
最後に
もし今、
- 変わりたい
- でも行動できない
- 続かない
そう感じているのであれば、
それはあなたの意志の問題ではありません。
構造を変えれば、人は変わることができます。
その一歩として、
まずは自分の状態を整理するところから始めてみてください。

この記事のコーチは

松房 滉太コーチ
何をやっても続かない、上手くいかない…そんな自分が嫌いだ
続かないのは意志が弱いからでも、根気がないからでもない!
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