悩みループを終わらせて、幸せループを作るには?【浅原 佳子コーチ】
皆さんこんにちは♪
コーチカウンセラーのあさはらよしこです
毎日毎日、仕事や家事を頑張ったり、
勉強や運動、日々の努力を怠らずにやっている。
だけど、なかなか現状が変わらない。
相変わらずお金は足りないし、
人間関係も改善しない。
悩みはなくならず、ずっと問題解決しなければならないループから抜け出せない…
そんな事ってありませんか?
私自身、過去5年以上コーチングやカウンセリングを
学んだり、自分を実験台にしながらワークやセッションに取り掛かる中で、一番気になっていたことでもあります。
ところがある視点に気付いてから、悩みが実際に解決しだしたのです。
今回はそんな風に良くなりつつも現実が動かないことに対して焦りや不安を感じている方に向けて、
大切なポイントをお伝えします!

それは
【問題を解決しようとしない】ことです!!
え!?
問題解決しないと変わらないんじゃ…?
そう思われますよねる
確かに問題解決するための行動や環境なども大切です。
なので正確には
【今の自分視点で問題解決しようとしないこと】
- 今まだ望みが叶えられていない自分
- 今まだ問題があると感じている状態
というものを認識すればするほど、
脳はそこにスポットライトが辺り、
『あれがまだ足りない』
『これが出来てない』
と“ないないポイント”探しが上手になります。
そして、“ないないポイント”を見つければ見つけるほど、
『まだ足りてない自分とまだ足りてない現実』を目の当たりにするので、『ガーン…!!』と落ち込むのです。
そして『この問題を何とかしなければ!』と
問題回避型の思考回路を無意識に使ってしまうので、
どんどんと問題に焦点が当たり続け、
新たな問題を創り出します。
なぜなら、問題を解決するためには“問題が必要”だからです。
では悩みを創り出すループから抜け出すには
どうしたらいいのでしょうか?
それは、【問題や足りてない部分を無視】し、
【既に望みが叶っている視点】を先取りすること。
名作映画『マトリックス』の中にはこんな台詞が出てきます。
『速く動こうと考えるな。速いと知れ。』
そう、私達は常々【まだ出来ていないという視点】から物事を見てしまいがちです。
だけど本当に出来ている現実を創り出したいのであれば
【もう出来ている視点に立つ】ことが大切なのです。
もう既に叶っている状態。
あなたはどんな状態を叶えたいですか?
- お金に対して余裕がある
- 愛する人と幸せである
- やりたい事が仕事になって充実している
- 心地よい家に住めている
など…
そしてそんな自分はどんな自分として生きているでしょうか?
- いつも穏やかで優しい
- 明るく笑顔に溢れている
- 前向きに行動している
- 見た目も爽やかで好印象
など…
そんな自分として、そんな未来をもう既に叶えている。
そんな前提を持ってみると、
自然と現実が動き初めます。

その為には『言葉』はとても役に立ちます。
例えば
『お金が足りないなぁ…』
『お金がもっとあればなぁ…』
『お金がほしいなぁ…』
これらの言葉には『お金が今は足りない』という前提が含まれています。
ところが
『私は充分なお金が手に入りました!』
この言葉は前提が『もうお金は充分ある』という状態なので、足りないという状態がないのです。
こういった『完了形』を使っていくことで
現実化が進みます。
脳は何が真実か?は分かりません。
あなたが選んだ言葉や視点や前提が、
脳にとっての真実なのです。
ならば、あなたにとって都合の言いように
脳をだましちゃいましょう!
脳は『あ、そっちが現実なのね?』とうっかり信じ込んで、気づいたらどんどん現実も行動も変化していくようになります!
この記事を書いたのは

浅原 佳子コーチ
カウンセリング✕コーチングのW仕様のセッションで本当の自分を取り戻して、本当の自分として生きる未来を創ります。
本当の自分を取り戻してほしい人生を手に入れよう!!今の自分に満足していないあなたへ。

