あなたは生まれ付き魅力的【浅原 佳子コーチ】

皆さん、こんにちは
コーチカウンセラーのあさはらよしこです

ところで、
あなたの魅力や売りは何ですか?

  • スポーツ万能
  • 成績優秀
  • 眉目秀麗
  • 性格が良い
  • 稼ぎが良い

など…

一般的な『魅力』というと、
そんな条件が思い浮かぶかもしれません。

そんな私達がつい無意識に陥りがちなのが
条件付きの魅力』の罠に嵌ってしまうことです。

例えば
『人に愛される為には、
若さや健康や美しさや金銭的自立が必要だ』
のように…

何かを得るには条件付きの魅力や価値が必要だとついつい無意識に思っている方も多いのではないでしょうか?

だから、頑張って

  • 若さを保たなきゃ!
  • 健康でいなきゃ!
  • 美容に気を使わなきゃ!
  • 稼がなきゃ!
  • 色んな勉強をしなきゃ!

なんて自分の本心とは裏腹に自分に鞭打って頑張ってしまう…

ところが、これが終わりのない無限ループの始まりです。

それらは求めれるときりがなく、
まるでグルグル走らされるハムスターのような
人生にハマってしまうのです…

ループのイメージ図

なぜなら…
それらの条件上限がなく、たとえ得られたとしても
失う不安が付き纏うからです。

これ以上老けないように
病気にならないように
醜くならないように
仕事がなくならないように
そして、皆に置いて行かれないように…

その根本にあるのは
『条件から外れたら愛されない』
という”不安“です。

条件を満たせない自分は認めたくない。
そんな自分は許さない。
そう、自分自身が自分一番の厳しい監視員なのです…

不安からの行動のゴールには“不安”が待ち受けます。
だから、不安の根本原因を解消することが大切なのです。

不安の根本原因を探るには、
まずその“条件付きで愛される”
という思い込みに対して
『本当かな?』と疑問を持つこと

例えば
『若くて美しい=愛される』という思い込み。
あなたがもしこれに囚われているとしたら、
あなたは街ゆく全ての若くて美しい人に対して
心からの愛を感じるでしょうか?

私はこれに囚われがちな所がありましたが、
世の中の一般的に美しいとされる有名人たち
例えばキムタクさんとか北川景子さんとか
GACKTさんとか…
を思い浮かべた時に、
『確かに美形だし美しいよね』
じゃあその人たちが大好きか?と問われると
『別に興味ないしどうでもいい』
って思うんです。

だけど、この世で一番大好きで美しかった
我が家の猫が鼻の病気でみるみる顔が腫れて
見るも無惨な醜い状態になってしまった時、
彼女への愛は1ミリも変わることなくここに存在するなって気づいたんです。

つまり
『美醜と愛情』は全く関係のない別軸なんだってこと。

そこを絡めて繋げるから拗れてしまっていただけのこと。

ハートが描いてある鏡で顔を見る笑顔の女性

美しかろうが若かろうが、
稼いでようが無職だろうが、
病気だろうが健康だろうが、
賢かろうが馬鹿だろうが、
そんな事は『愛する』事とは1ミリも関係がないこと。

もし、相手の条件が変わったことで
愛情が薄れたのなら、それは元々その人のことを愛していたのではなく、条件に惹かれていただけなのかも…?

そして、あなた自身に対してもそうです。
本当のあなたは、
どんな状態であってもあなた自身を愛しているはずなのです。
なぜなら、幼少期のあなたは条件なんて気にして生きていなかったはずだから。

世の中をみて、いろんな価値感を知っていく中で
あたかもそれが自身の価値感のように受け取ってそれを真に受けていただけのことです。

だからもう無条件で愛して下さい。
無条件で愛されることを許して下さい。
それが真の安心につながるのです。

その上で、あなたへの愛や価値とは別軸として
能力を伸ばしたり、稼いだり、健康を保ったり、美しさを追求したらいいのです。

それはその条件つきで愛される為にではなく、
あなたがさらにワクワクする未来を創るためだから。

さて、あなたの中にはどんな『条件』が付いていますか?
それは本当に愛されるために必要な条件ですか?

あなたの中のサンプルには、その条件に当てはまらないけど愛している人たちはいませんか?

又は、その条件に当てはまってるけど、
特に興味ない人はいませんか?

確かにそうかも?
って思ったなら、あなたはもう条件を付けて愛されようとするのを終わらせることができます。

一緒に条件付きの成長を卒業して、
真の喜びの為に成長していきましょう!!

この記事を書いたのは

浅原 佳子コーチ

カウンセリング✕コーチングのW仕様のセッションで本当の自分を取り戻して、本当の自分として生きる未来を創ります。
本当の自分を取り戻してほしい人生を手に入れよう!!今の自分に満足していないあなたへ。