他責思考の癖を自分軸に

人間関係

個別の事象では相手に非があることもあるのかもしれないが、結局相手のふるまいに振り回されているパターンになっていることを改めて気づかされました。もっと根本的には、自分の凝り固まった考え方に縛られているという面もあると思いました。子供の喧嘩でもよく見られる態度を自分が持ってしまっているなという感じです。一方で、目指すところは自分の気持ちや認知には自分が主導権を持つことだと、少なくとも頭の中ではわかった気がします。考え方の癖というのを直すには時間はかかるかもしれませんが、意識的に少しづつ矯正していければいいなと思いました。単に聞いてもらって気持ちが晴れるのもいいのですが、残りの人生、以前よりも効率的な思考や感情をもてるきっかけになることはなかなかありません。ありがとうございました。

(A.K様)