『ネガティブな感情と上手く付き合う方法』【浅原 佳子コーチ】
皆さんこんにちは♪
コーチカウンセラーのあさはらよしこです
今回は『感情と上手く付き合う方法』についてお話していきます♪
皆さんは感情と上手くお付き合いできますか?
『感情ってなかなかコントロールが難しい!!』
『感情は邪魔ものだ!!』
そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし本来、感情とは自分らしく幸せになる為に欠かせないものなんです。

まずは下記のリストから当てはまるものをチェックしてみて下さいね♪
- 感情に飲まれるとなかなか動けなくなるのが嫌だ
- 感情的な人を見てるとイライラしたりモヤモヤする
- 感情より理性で物事を解決したい
- 落ち込んだ自分が嫌いで早く抜け出したい
- 一度感情的になると止まらなくなる
- ついつい怒りやイライラが暴走して自分でもコントロール出来なくなる
いかがですか?
これらは感情との関わりを上手くできずに暴走している状態で起こりがちです。
一見すると、理性的に見える感情を出さないタイプの方は、上手く感情のコントロールができていると思ってるかもしれません。
ところがこれは感情を無視してなかったことにしているだけなので、上手く付き合えているとは言えません。
恋人の気に入らない所をちゃんと向き合うことをせず、見て見ぬふりをしてるようなものです。
実は感情というのは、あなたの中にある思い込みからの反応です。
現実に起こることではなく、あなたがそれにどう解釈を付けたか?で感情の種類が変化します。
例えば、
相手から返事がなかなか来ない場合、
返事が来ない=嫌われている
と解釈すれば、悲しみや絶望が出るかもしれません。
ところが
返事が来ない=今忙しく仕事をしている
と解釈すれば、愛や楽観が出るかもしれません。
そんな解釈がどうなっているか?の指針になるのが『感情』です。
つまり、ネガティブな感情が出てくる時は
あなたの中に自分らしく生きるために、
不必要な観念があるよ〜?と教えてくれてるのです。

とはいえネガティブな感情に飲まれるのはシンドイですよね…?
ではどうしたら上手く付き合うことができるのでしょうか?
それには、前向きになろうと頑張る前に、
ネガティブな感情と上手く付き合うことが大切です。
それには
『ネガティブな感情や観念を一旦受け取る』
という事ことが大事です。
『ああ、今私は悲しいんだな』と感じ取り、
その自分や感情を否定せずにそのままにしてあげることで、ネガティブな感情は落ち着きます。
でも受け取るとは?
思考が優先しがちな方ほど、ここで躓きがちです。
なぜなら…
解決をしたくなるからです。
『それって成長できるいい機会だよ?』なんて余計なアドバイスや解釈を入れようとすると、それは『否定』になりかねません。
大切なのは受け入れようとする時に、
『思考』や『心』よりも『体感』で受け取ること。
身体ごとあなたの感情や思いを感じてみて、それをじっくり身体の中で味わってみて下さい。
この時に
感情を吐き出そうと躍起になったり、無理やりネガティブを感じ切ろうとすると、心が疲弊してしまいます。
身体では受け取り、感じていく。
だけど心と思考は少しだけ距離を置いて客観的にみると心が疲弊せずにスッと落ち着きます。
身体は正直なので、
鼓動が早まっているな…
緊張して身体が固まってるな…
手足が冷たくなっているな…
と感じることができます。
それを感じながら身体ごと受け取ってあげて下さい。
そして『あぁ、今辛いんだね…』
『緊張してるんだね…』
と思いを言語化してあげると良いです。
そして、ネガティブな感情にはエゴの思い込みが付きまといます。
例えばこんな感じです
『私なんて愛されない』
『これ以上頑張れない』
そのエゴの声はあなたの真の言葉ではないのです。
なのでその思い込みが本来の自分ではない事を
認識して、最終的に手放していくと
本当の自分の望みか分かってきます。
一旦受け入れる、けども最終的には手放していく。
この順番が大切なのです。
何だか難しそう…
できる気がしないよ…
そんな方は、まずは体感を養うことから
始めてみて下さいね。
体感ほど本当のあなたに近く、
本当のあなたに近づくほどに、
あなたの心は癒されていきます♪
この記事を書いたのは

浅原 佳子コーチ
カウンセリング✕コーチングのW仕様のセッションで本当の自分を取り戻して、本当の自分として生きる未来を創ります。
本当の自分を取り戻してほしい人生を手に入れよう!!今の自分に満足していないあなたへ。

