自分らしさと手放すこと【北上 晴恵コーチ】

久しぶりに旅行に行きました。
毎日を組み立てて、この予定の次はあの予定を入れて、やりたいことが沢山あってという毎日をすごしています。

旅行先では旅行が中心です。
いつも頭の中にある「これをしたい」「あれもしたい」は置いて、旅行できることを選びます。
旅行中でも、日常を過ごしていても、「沢山やりたいことがある」は変わらないなと思います。

「自分らしさを手放すとしたら」という問いをAIが投げかけてきました。
「沢山やりたいことがある」が自分らしさだとしたら・・・。

手放すのはやりたいことが出来なかった時のとらえ方だと思いました。
旅行中はできなかったこと、行けなかった場所が沢山あっても、その時私が選んだこととしてとらえ、残念なことはなく、楽しかったことになります。

日常は、できなかったこと、上手くいかなかったことに対して、何か時間とか人とか理由をつけて、何がよくなかったのだろうと考えます。

考えることで元気をなくすのであれば「手放す」ことは考えることなのかな?と思っています。
コーチングはいつもの自分とは違ったとらえ方を見つけることができます。

この記事を書いたのは

北上 晴恵コーチ

安心して話せる場所で、一緒に時間を過ごしませんか?
話したい事がある方はもちろん、何を話したらよいか分からない方も、自分の中で言語されていない言葉を見つけ、自分自身で実感し、感動や、気持ちを認めて、自分自身が大切だと信じる力を体感し行動につなげて行くことが出来ます。
人は誰もが対等で大切な一人です。