「優等生やめましょう」その一言が、私の人生を変えた。仕事のストレスで体を壊した私が、金子コーチとの出会いで取り戻したもの【金子美奈子コーチ お客様インタビュー】
仕事のストレスで心身ともに限界を迎え、メニエール病を患っていたひとみさん。「藁にもすがる思い」でコーチングに飛び込んだところ、金子美奈子コーチとの出会いが人生の大きな転換点になったのだそう。
「優等生やめましょう」というたった一言が思考をがらりと変え、休職を経て職場復帰。今では「悩みがない」と笑顔で語ってくれるひとみさんに、金子コーチのコーチングの魅力を詳しくうかがいました。

コーチングとの出会い
コーチングを受けようと思ったきっかけを教えてください。
きっかけは、アメブロでつながった知人の方から声をかけていただいたことです。仕事の悩みを綴った私の投稿を読んで「息子がコーチングを受けて変わった。あなたにも合うかもしれないから、一度相談してみては」と薦めてくれたんです。
それまでコーチングというと、スポーツ選手が受けるものというイメージしかなくて、自分がお世話になるとは思っていませんでした。でも、当時は仕事のストレスがとにかくひどくて。メニエール病で耳鳴りに悩まされ、約5年間毎日薬を飲んでいても一向によくならない状態でした。「どうしてもここから抜け出したい」「何かにすがりたい」という気持ちが強くて、コーチングに飛び込むことへの迷いはほとんどありませんでしたね。
コーチングを始める前、どのような状態でしたか?
仕事のことが頭の中の90パーセントを占めていました。家に帰っても仕事の愚痴しか出てこない。寝ている間も、目が覚めた瞬間も仕事のことを考えている。子供からは「お母さんは料理しているか、仕事の愚痴を言っているか、寝ているかだよ」と言われたこともあって、それが刺さりましたね。
YouTubeで自己啓発系の動画をたくさん見たりもしましたが、何も変わりませんでした。自分一人の力ではどうにもならない状態でした。
体験セッションで感じた、金子コーチの「安心感」
初めて金子コーチのセッションを受けたときの印象を教えてください。
まず、金子コーチの笑顔がとても素敵だったことが印象に残っています。私の話を、優しく笑顔で聞いてくれるんですね。そのあたたかさが心地よくて、初めてなのに緊張せずにお話しできました。
それから、話のトーンと間がとても絶妙で。急かされることなく、自分のペースで話せる空気を作ってくれるんです。この方になら話せると、直感的に感じました。
体験後、本格的なコーチングを依頼することへの迷いはありましたか?
ほとんどなかったですね。自然と「この方にお願いしたい」と思えました。コーチングについて詳しくない状態でも、安心してお任せできるという感覚がありました。
「優等生はやめましょう」── 思考を変えた一言
セッションを重ねるなかで、特に印象に残っている出来事はありますか?
コーチングを始めて約2ヶ月が経ったころ、金子コーチからちょっと厳しい言葉をいただいたんです。それが自分の中にぐっと刺さって、そこから考え方が大きく変わりました。
それまでの私は、「周りからよく思われたい」「いい人でありたい」という気持ちが強くて、いつも優等生のように振る舞おうとしていたんですね。でも金子コーチに「優等生はやめましょう。できる自分は脱ぎ捨てて『迷惑かける自分』でいましょう。誰もあなたのことを優等生だとは思っていないよ」とはっきり言われた瞬間、「あ、そっか」ってすとんと腑に落ちたんです。
優等生にならなくていいんだ、と気づいたら、肩の力が一気に抜けました。
その言葉は、なぜそんなに響いたのだと思いますか?
今思えば、金子コーチの前でも私は2ヶ月間ずっと「優等生」を演じていたんですよね。でもある時、どうしてもつらくてはじめて弱音を吐いたんです。そうしたら金子コーチが「どうしたの?何があったの?」と全部受け止めてくれて。そのうえで言ってくれた言葉だから、響いたんだと思います。
優しく包み込んでくれるだけでなく、必要なときに的確な言葉でずばりと核心をつく。それが金子コーチのすごさだと感じました。

セッション外でも続く、寄り添いのサポート
困ったときにセッション以外での対応はありましたか?
休職から復職する前日の夜、突然追い詰められた感覚になって、金子コーチに連絡したことがあります。定期のセッション日ではなかったのですが、すぐに対応してくれて、ZoomでもLINEでも話を聞いてくれたんです。「何があったの?」と受け止めてくれて、最後にはすっきりした気持ちで次の日の職場へ向かうことができました。
あの時は本当に助かりましたね。ビジネスとしての関係を超えて、心の支えになってくれたと感じた瞬間でした。
コーチングの期間と頻度について教えてください。
2週間に1回、50〜60分のセッションを4ヶ月間受けました。コーチング開始から約2〜3ヶ月目に、考え方がぐっと変わってきた感じがして、最後の1ヶ月はその変化をフォローしてもらうような形でした。
セッション以外での金子コーチとのつながりはありましたか?
コーチングを始めて1ヶ月ほど経ったころ、金子コーチが東京で食事会をセッティングしてくれたんです。「仕事や子育てに悩む仲間で集まりませんか」という声がけで。私は秋田に住んでいるので日帰りで上京しましたが、同じような悩みを持つ方たちの話を聞けて、「自分だけじゃないんだ」という安心感と励みをもらえました。
金子コーチはそういうイベントや集まりも積極的に企画してくれる方なんです。コーチングの枠を超えて、仲間とつながれる場を作ってくれるのが、魅力のひとつだと思います。
コーチングで変わった、私の毎日
コーチングを受けて、どのような変化がありましたか?
一番大きいのは、思考の変化です。以前は「相手にどう評価されるか」ばかりを気にしていましたが、今は「自分のことを評価するのは自分じゃなく相手」「相手をコントロールすることは自分にはできない」「自分は自分のままでいい」と思えるようになりました。
ぐるぐると止まらなかった思考が落ち着いて、「考えてもしょうがないことは考えない」と整理できるようになりましたね。頭の中が仕事のことでいっぱいだった状態から、今は仕事とプライベートをちゃんと切り替えられるようになって、毎日がとても楽しいんです。「こんなに悩みがなくていいのかな」と不安になるくらい(笑)。
ご家族の反応はいかがでしたか?
あまりに愚痴ばかりだったからでしょうか。子供からは「仕事を辞めたら?」と何度も言われていたんですよ。それが今は「好きなことをやればいいよ」と言ってくれています。こちらが変わったのを、子供が一番わかっているのかもしれませんね。お母さんが笑っている方が、やっぱり家族も嬉しいんだと思います。
金子コーチをおすすめしたい人
どのような方に金子コーチのコーチングが合うと思いますか?
金子コーチはご自身もお仕事や子育てなど様々なご経験をされているので、仕事を持つ女性や、子育てと仕事を両立している女性にとって、特に話が刺さると思います。「自分だけじゃないんだ」という共感や安心感がある。それが大きな強みだと感じます。
私を紹介してくれた方の息子さん(男性)も受けていたくらいですし、金子コーチの笑顔と温かさは性別を問わず引き付けられると思いますよ。
特に、仕事で行き詰まっているキャリアウーマンの方には強くおすすめしたいですね。
コーチングを検討している方へメッセージをお願いします。
一人で悩んでいても、答えはなかなか出てきません。私がそうでした。最終的に何かを決めるのは自分自身ですが、コーチングはその選択肢を広げてくれるものだと思います。一本道しか見えなかったところに、いくつもの道を示してくれる。その中から自分の進みたい道を選べるようになるんです。
金子コーチとの出会いは、私の人生の変わり目でした。「いつでもまた連絡して、コーチングを受けてもいいんだよ」と言ってもらえていることが、今もずっと心の支えになっています。悩んでいるなら、まず一歩を踏み出してみてください。
仕事の悩みで埋め尽くされていたひとみさんの思考をがらりと変えた「優等生はやめましょう」という一言。安心感がありながらも、ときには厳しく核心をつく言葉を贈ってくれる金子コーチとの出会いは、ひとみさんの人生の分岐点と言えるのかもしれません。仕事や子育てに行き詰まりを感じている方、一人ではぐるぐると思考が止まらない方は、ぜひ一度体験セッションを受けてみてはいかがでしょうか。
この記事のコーチは

金子美奈子コーチ
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