「資格のため」だけじゃない、コーチングの実践経験の積み方コーチングの実践経験を積みたい方へ|無料セッションや相互練習の限界と解決方法
先日、こんなお問合せをいただきました。
「来年退職予定で、それまでにコーチングの経験を積みたいと思っています。
副業ができないので無償でも構わないのですが、継続的にセッションできる環境はありますか?」
正直、少し驚きました。
これまで「実践経験を積みたい」という方の多くは、
資格取得のために必要なセッション数や時間を満たすことが目的でした。
ただ今回の方は違っていて、
「将来のために、今のうちに実戦経験を積みたい」
という、とても主体的な理由でした。
コーチングの実践経験を積みたい人が増えている理由
「コーチングの実践経験を積みたい」「クライアントが見つからない」と悩む方は少なくありません。実はこういった方が最近少しずつ増えてきています。
・スクールで学んだけれど、実践の場がない
・副業ができないので有料セッションはまだ難しい
・知人相手、コーチ同士ではなく、ちゃんとした場で経験を積みたい
無料セッションや相互コーチングの限界
こういうとき、多くの方が選ぶのは
・コーチ同士の相互コーチング
・知人への無料セッション
ですが、ここにはひとつ課題があります。
それは、「実戦になりきらないことが多い」という点です。
実践経験を積むために必要な環境とは
多くのコーチング資格でも、一定時間の実践経験が求められるように
コーチングは「実際にやってみること」でしか身につかない部分があります。
だからこそ、
・継続的に関わる
・リアルな悩みを扱う
・フィードバックを得る
こういった環境が、とても重要になります。
実践経験を積める場としての活用
コーチングサーチでは、これまで
「資格取得を目指すコーチのための実践セッション支援」を行ってきました。
ただ今回のように、
資格のためだけでなく、将来に向けた実践経験として活用される方もいらっしゃいます。
もし今、
・実践経験を積みたい
・でも一人では難しい
・ちゃんとした環境でやってみたい
そう感じている方がいらっしゃいましたら、コーチングの実践経験を積む具体的な内容や進め方については、こちらのページで詳しくご案内しています。
資格のためでも、これからのためでも。
「実戦の場」は、コーチにとってとても大きな意味を持ちます。
「無料でやる」ではなく、「実戦としてやる」という選択肢。
その経験が、その後の大きな差になることもあります。
この記事を書いたのは

阿部寛子
コーチングサーチ運営者
阿部コンサルティングオフィス株式会社代表
“全ての人が実力を発揮できるようになるための力になる”
大それた望みですが、この世のすべての人が実力を発揮できるよう、誰でも納得できる人生が歩めるようにしたいと思っています。それを実現する方法の一つとして「コーチング」を提案いたします。設立から数年経ち、現在も様々な方々のお手伝いをさせて頂いております。これからも、より多くの方々の人生を、より素晴らしいものに変えていくお手伝いをしていきたいと思っています。

