第2回「傾聴」とは

銀座コーチングスクール 2015/04/02up!

皆さんは、「傾聴」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?

カウンセリングやコーチングのスキルのひとつであり、その分野で使用される言語であるため、中にはピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんね。

「傾聴」の意味は、漢字の様子からも読み取れそうですが、「耳を傾けて、熱心に聞くこと」とか、「真剣に聞くこと」というような意味があります。

「傾聴」の「聴」という一字を取ってみても、「耳」編に「十四」の「心」と書くように、私達が日常的に使用している「聞く」とはレベルが異なり、深く、質の高い印象を受けますよね。

銀座コーチングスクール(GCS)では、この「傾聴」スキルのことを簡潔に「聴く」スキルと呼び、コーチングにおいて最も重要で基本となるスキルであると位置づけています。

では、この「聴く」スキルを使う目的とはなんでしょうか?…

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コーチングアカデミー 2015/04/09up!

傾聴とは『 相手が大切にしたい思いをそのまま受けとめること 』

少し言葉を加えると、
コーチングアカデミーが考える傾聴とは

①『 この人は何を大切にしたいからこう言うのだろう? 』という視点で、
②『 そう感じているのですね 』『 そう思っているのですね 』という

受けとめ方で話を聴くことです。

けれど、

「人の話をもっと聞いてあげることが必要だ」と知ったからといって、
いきなり気合と根性を入れて人の話を毎日聞き続けたりするのは

危険なのでマネしないでくださいね。

がむしゃらに一生懸命に話を聞こうとすると
自分の心身に良くありません。

あなたが話を聞くことを仕事にするならば、
もしくは仕事の一部にするならば、

先ほどの①と②に加えて、

③人の話を聞けるように自分の心の状態を整えて、
④話を聴く技術を生かして聞くことをお勧めします。
自分の心の状態を整えるとは?…

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ありがとうコミュニケーションアカデミー 2015/04/16up!

コーチングのスキルの中で、重要なスキルのひとつが「傾聴」です。

傾聴とは、「表面的な言葉」を「耳を傾けて聴く」だけではなく
相手の「心の声」「潜在意識の声」を「感覚で聴く」というように
ありがとうコミュニケーションアカデミーでは、お伝えしています。

人が元々持っている能力である、五感をフルに使い、クライアントさん本人すら気づいていない「心の声」に気づくのもコーチの役目だと感じています。

この「心の声」を聴く「傾聴」のポイントをお伝えします。…

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