弘田 雄士コーチプロフィール

弘田雄士

プロが実践するコンディショニングの価値を、あらゆる人に伝えたい。

弘田雄士

現役プロ野球選手のパーソナルトレーナーを務める一方、専門学校、各地におけるトレーニングや運動療法についての講演・セミナー、講師として活躍し、コンディショニングの価値、重要性をあらゆる人に伝えるため、日々奮闘しています。

出身スクール

日本大学 ・米オハイオ州立トレド大学

プロ野球選手の息子として生まれ、幼少期より野球に没頭。高校卒業と共にアスリートとしての野球は断念するも、野球界のコンディショニング部門への強い思いからストレングス&コンディショニングの仕事を目指す。大学卒業後は単身渡米し、オハイオ州立トレド大学にて運動科学を専攻。米国デトロイトタイガース3Aトレドマッドヘンズにてアメリカの野球におけるレーニング・コンディショニングの経験を積む。2003年より千葉ロッテマリーンズのコンディショニング・コーディネーターに就任。ボビーバレンタイン監督から絶大の信頼を得て、薮田投手や渡辺(俊)、サブローなどの個人トレニング全般も指導する。2007年には、立花龍司氏の千葉ロッテ復帰と共に1軍担当として氏をサポートし二人三脚でコンディショニング部門を支えた。大峰投手・唐川投手、細谷選手といった、次世代の主力選手を育成すべく業務にあたり、2009年で千葉ロッテマリーンズを退団。その後、現役プロ野球選手のパーソナルトレーナーを務める一方、専門学校、各地におけるトレーニングや運動療法についての講演・セミナー、講師として活躍し、コンディショニングの価値、重要性をあらゆる人に伝えるため、日々奮闘している。2014年シーズンより、近鉄ライナーズに「通訳 兼 トレーナー」として入団。2015年シーズンより「ヘッドコンディショニングコーチ」に就任し、チームの2年目のシーズンを迎えた。
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弘田雄士コーチよりメッセージ

プロが実践するコンディショニングの価値を、あらゆる人に伝えたい。

自分はプロ野球選手の息子として生まれ、幼少期より野球に没頭。高校卒業と共にアスリートとしての野球は断念するも、野球界のコンディショニング部門への強い思いからストレングス&コンディショニングの仕事を目指す。

大学卒業後は単身渡米し、オハイオ州立トレド大学にて運動科学を専攻。米国デトロイトタイガース3Aトレドマッドヘンズにてアメリカの野球におけるトレーニング・コンディショニングの経験を積みました。

2003年より千葉ロッテマリーンズのコンディショニング・コーディネーターに就任し、ボビーバレンタイン監督から絶大の信頼を得て、薮田投手や渡辺(俊)、サブローなどの個人トレーニング全般も指導する。

2007年には、立花龍司氏の千葉ロッテ復帰と共に1軍担当として氏をサポートし二人三脚でコンディショニング部門を支えた。
唐川投手、細谷選手といった、次世代の主力選手を育成すべく業務にあたり、2009年で千葉ロッテマリーンズを退団。現在は現役プロ野球選手のパーソナルトレーナーを務める一方、専門学校、各地におけるトレーニングや運動療法についての講演・セミナー、講師として活躍し、コンディショニングの価値、重要性をあらゆる人に伝えるため、日々奮闘しています。

体の動きを理解し、継続した運動を行う事は、トッププレイヤーだけでなく、万人に対して通用する技術なのです。本当の動きを伝えたい。

健康、高齢、福祉

(ターゲット:高齢者、30代後半~、地域講座) 
1.健康づくり(介護分野も含む)


「いつまでも元気に歩こう」~ロコモティブシンドローム対策、改善の体づくり~
高齢化社会がますます進んでいる中で最近話題になっている『ロコモティブシンドローム』誰でも「いつまでも健康でいたい、いつまでも元気に歩きたい」と思う気持ちはあってもなかなか対策はできていないのが現状。これから先も元気に歩き続けられるように、簡単なエクササイズの紹介も含めお話する。

実績
・ライオンズクラブ健康セミナー
・千葉県認定スポーツ研修会
・地域総合型スポーツクラブ「八千代ボンズクラブセミナー」
・治療院での高齢者向けエクササイズセミナー多数
・スポーツトレーナー専門学校セミナー多数

2.健康づくり


「体を動かすことで心身共に健康に」~簡単エクササイズ~ 
デスクワークなどでの肩こり、立ち仕事での腰痛、階段の上り下りの辛い膝の痛みなど体の悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。日常生活の中で少し工夫してエクササイズをすることで、体の悩みを改善。運動をすることで、いつまでも心身共に健康になりましょう。誰でも少しの工夫でいつでもどこでもできるエクササイズを紹介します。

実績
・墨田区総合体育館セミナー
・ダイレク関西共栄会講演会
・各種企業関係セミナー

学校教育・子育て

1.子供の健康、運動神経開発


 「運動神経開発、ゴールデンエイジトレーニング」
~運動神経は10歳で決まる~

今現在の日本の子供達は、15年前に比べて、体の平均値は高くなって(体が大きくなって)いますが、体力測定の結果は低くなっています。
もちろん健康には、よくないですが、運動神経の退化も気になるところです。
又、あまり知られていないのですが、小・中学生ぐらいまでが、一番「運動神経」の発達する時期なのです。
日本の子供の現状を踏まえて、運動不足解消と運動神経開発、それこそがゴールデンエイジトレーニングなのである。

実績
・タチリュウコンディショニングジム、ゴールデンエイジセミナー
・ボーイズリーグ関係セミナー多数

コーチング

(ターゲット:少年野球指導者向け) 
「ジュニアに対するベースボールコーチングバイブル」


コンディショニングコーチとして動作改善に携わってきた豊富な経験を基にした、野球技術向上の為の練習法、改善法を紹介する。
また、技術面だけでなく目標達成やメンタル面の向上を目指し、子供を勇気づけ、やる気を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーションスキルを身につける。

コンディショニング・トレーニングセミナー

(ターゲット:コンディショニングコーチ、トレーナーを目指す学生) 


①立位姿勢から始めるコンディショニング改善エクササイズ
②野球で使えるコンディショニングチェック
③現場で使えるウォーミングアップ、クーリングダウン
④スポーツの現場で必要なコンディショニングの知識とそのテクニック
⑤腰痛、予防のための立位を中心とした評価法とアプローチ
⑥プロ野球コンディショニングの取組、現場で学んだこと
⑦『健康づくり・高齢者指導に生かそうアスリート向けコンディショニング』

HP・SNS

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