原賢治コーチ特集ページ

起業家コーチング 原賢治コーチ

前向き経営コーチ

原 賢治

前向き経営コーチングで皆様が前向きに事業に取り組んでいかれるお手伝いができればと思っています。

出身スクール

銀座コーチングスクール

取得資格

中小企業診断士 銀座コーチングスクール認定コーチ (財)東京都中小企業振興公社総合相談員 (財)横須賀市産業振興財団後援 女性起業家WITHの会アドバイザー

2008年に経営コンサルタントとして独立し、株式会社フォワード・グッド代表取締役就任。 「自分に自信が持てない」「人間関係がうまくいかない」などの悩みを抱える創業志望者、経営者の方に、「つらい時ほど、前向きに」をモットーに前向き経営コーチングを行っています。

原さんはどうしてコーチになったのですか?

人の話を聴くのがすきでした。 昔、小さな商店を経営してる方のお店に呼ばれ10時から夕方までずっと話を聴いていた事もあります(笑) コンサルは「言う」、コーチングは「待つ」という進め方ですが、私は待ちながら相手に考えてもらい、話を聞くという事が好きでした。 コーチという職業があるということを知って自分にピッタリ合っていると思い、資格をとりました。

どんなクライアントが多いのですか?

中小企業診断士ということで、創業者向けのコンサルティングをしていることから、これから創業する方や、既に創業して間もない方が多いです。 創業して間もない方は、メンタルが不安定になるようなのでコーチをつけて気持ちを安定し、前向きになる方もいらっしゃいます。 また、今年で独立7年目になるのですが、福祉経営コーチとしての場が最近多くなっています。 会社員の頃、社会福祉施設で7年働いていました。 人事・経理・システム配属と、施設全体を見てきたので福祉独特の世界を知り尽くしてきました。 独立したての頃は、福祉を専門にコーチングをする気はありませんでしたが、福祉の現場で、何が困っていて、何が必要なのかを知っているので、福祉関係の所長さんや経営者の方のコーチをする機会が多いです。

原さんに知識や経験からのアドバイスをいただけるのですか?

私は中小企業診断士ですので、コンサルティングもします。 コンサルティングとコーチングの違いをよく聞かれますが、知識・経験のアドバイスを求められたらもちろんお伝えしますが、自分で答えを出す問題の場合は自分で考えてもらう方が後々ぶれないといった印象があります。

今後の活動は?

現在の仕事で経営改善をしてます。 企業は「理念」が大事です。 ですが、多くの企業や施設では「理念」はあるけど「ビジョン」に落とし込めていません。 見えないものは問題があっても改善されません。 ですので「ビジョン」の見える化をして改善をしていきます。 私はコーチング技術で改善するお手伝いをしていますが、もっと増やしていきたいです。 現在も研修はしていますが、今後は福祉関係の研修(コミュニケーション)を増やしていきたいです。 現場にいたときに思ったことは、小さいところでも派閥が起きるということでした。 チームがあるとすぐに戦いの構図になります。 こういった問題解決は、人事など内部の方がやるよりも外部の人間がやった方がスムーズにいくのです。 現場の方を対象に、コミュニケーションの大切さや方法を伝えていきたいです。

前向き経営のコラムをご紹介!

前向き経営コーチングで、数々の経営者の方をサポートしてきた原コーチ。 今回は、そんな原コーチの前向き経営コラムをご紹介します。

「志命熱苦可」の前向き経営

「仕事や勉強や人間関係に行き詰って、どうにも前に進めない」 そんなシーンはいつも日常の中いたるところにあります。 私も日々そのような物事と葛藤しながら生きていますが、 つらいときくじけそうになった時に口にする言葉があります。 それは、「志命熱苦可」です。 これは松下幸之助さんの本を何冊か読んだ時に、 これはと言うキーワードを拾ってつなげたものです。

元気が出ないときは、この言葉を

漢字の意味は、 高い「志」を持ち、 「命」を懸けるほどの覚悟で、 誰にも負けない「熱」意を持って、 「苦」労を厭わず 「可」能性を信じて進めば 物事は必ず成し遂げられる ということです。 何かつらいことがあった時や 元気が出ない時に、 「志命熱苦可」という言葉をとなえ、 漢字の意味を一つずつ思い出していくと、 力が湧いてきます。 そもそも自分は何がしたかったのか まだまだ気持ちが弱いのではないか 出来ないことはない、 何とかできる方法を考えようと心がのびやかになるのです。

つらいときこそ前向きに

何か物事を進めるときに 知識や理屈が先行して、 批判的になり前に進めないことがありますが、 やはり 「何とかやるんだ」 「何としてもやるんだ」 と言う気持ちが一番大切なのです。 これがなければ、 どんなに物事を知っていても、 どんなり理屈に合ったことを言っていても、 ものごとを前に進めることはできません。 「つらいときこそ前向きに」と言う気持ちで、 つらい時こそ笑顔で、 胸を張って姿勢を正し前を向くと、 大変だと思っていたことでも、 大抵は何とかなるものです。 一番の大敵は自分です。 人がどうであろうと、 自分の心の持ち方ひとつで、 周りの世界も変わっていくのです。 どんな災難が振りかかろうと、それは自分の責任なのです。 人のせいにしていては何も変わりません。 自分の責任で自分を鼓舞し前に進んでいく。 そんなスタンスで行きたいですね。

いかがですか?

一番の大敵は自分、とても深い言葉です。 つらいことがあると、どうしても気持ちが後ろ向きになりがちです。 そんなつらいときこそ「志命熱苦可」の一文字一文字を思い返してみましょう。 それが、「前向きに進む近道なのかもしれません。

原 賢治のコーチングを受けられた方の声

まさに、言葉通りです。 私は、現在創業3か月の超経営新人です。 創業当時、初めてだし、経験も全くない状態で不安でした。 その私に、勇気と希望の言葉でアドバイスをしてくださいました。 「出来る!」「可能である!」 このような言葉を信じて、創業を実現し、現在は、夢に向かって走っています。 「前向き経営コーチング」によりたくさんの勇気を頂きました。 これからも「自分を信じで前向きで進みたいと思います」。 どうもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。 産後ヘルパー株式会社 代表取締役 明 素延様